大庭美夏
レート更新 2012-04-01 対局分
このページで分かるのは対局データだけです(レートの推移・全対局・対戦成績)。経歴や私生活、訃報などは扱っていません。歴代の抜け出し方を見る →
🔎男女をまたいだ比較について:棋士録のレーティングは、収録している全対局から同じ計算(逐次Elo(K=16・全員1500スタート))で作った1つの系列で、棋士と女流棋士を同じ順位表に載せています。ただし、棋士と女流棋士のレートの目盛りをつないでいるのは直接対局だけで、これは女流棋士の対局の7.7%(1,105局)しかありません(区分の分かる相手との女流棋士の対局14,403局が分母)。この橋が細いため、棋士録のレート・順位・上位%(同時代/持ち時間別)は、男女をまたいだ強さの比較には使えません。直接対局での実測では、女流棋士側のレートは棋士側の目盛りより平均で約275点 高い位置に表示されています(直接対局での実測差 -274.8点=女流棋士側のレートが実績より高く出ている向き・95%信頼区間 -300〜-252点・n=1,092局・2026-07-30時点)。これはレーティングの目盛りのずれの測定であり、個々の棋士・女流棋士の強さの測定ではありません。推定に使う期間の取り方でも動くため、個々のレートから差し引く補正値としては使えません。女流棋士どうしの比較は、このずれの影響をほとんど受けません(女流棋士の対局の92%は女流棋士どうしのためです)。ただし、棋士との対局が多い女流棋士ほど、レートは棋士側の目盛りに引き寄せられます——女流棋士どうしでも、棋士との対局数が大きく違う二人を比べるときはご注意ください(棋士との対局が通算の1割を超える女流棋士は5人)。
棋戦が特定できる最初の対局は1998年6月、レディースオープンで山田久美と戦い勝った。
CAREERレーティングの歩み
直近の対局は2012年。通算11局を戦い2勝9敗(勝率18.2%)。
レーティングの峠は1998年06月の1483.7。
最も多く盤を挟んだのは山下カズ子で4局(1勝3敗)。
勝ち越しが目立つのは山田久美(1勝0敗)。
苦手にしているのは山下カズ子(1勝3敗)。
PROFILE人物
| 区分 | 女流棋士(引退) |
|---|
区分の出典=日本女子プロ将棋協会(LPSA)の棋士紹介(2026-07-30 取得)。この一覧に載っていない棋士・女流棋士には区分を表示していません——確認できない所属を推測で書かないためです。
生年・出身・師匠・タイトル歴・段位は本サイトの対局データに含まれないため、裏取りができるまで 〔要出典〕 のままにしています(推測で埋めません)。
BY SEASON年度別成績(全9年度)
🔴年度=4月1日〜翌年3月31日(将棋の数え方)。先手番・後手番はそれぞれ「その手番のときの勝率」で、足しても100%にはなりません。見出しをタップで並べ替えできます。
| 年度 | 対局 | 勝率 | 先手番 | 後手番 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年度 | 1局 | 0.0% 0/1 | — | 0.0% 0/1 |
| 2011年度 | 1局 | 0.0% 0/1 | 0.0% 0/1 | — |
| 2008年度 | 1局 | 0.0% 0/1 | 0.0% 0/1 | — |
| 2004年度 | 2局 | 50.0% 1/2 | 50.0% 1/2 | — |
| 2002年度 | 1局 | 0.0% 0/1 | 0.0% 0/1 | — |
| 2001年度 | 1局 | 0.0% 0/1 | — | 0.0% 0/1 |
| 2000年度 | 1局 | 0.0% 0/1 | — | 0.0% 0/1 |
| 1999年度 | 2局 | 0.0% 0/2 | 0.0% 0/2 | — |
| 1998年度 | 1局 | 100.0% 1/1 | — | 100.0% 1/1 |
| 通算 | 11局 | 18.2% 2/11 | 14.3% 1/7 | 25.0% 1/4 |
HEAD TO HEAD対戦成績(全8人)
| 相手 | 戦績 | 勝率 | 対局 |
|---|---|---|---|
| 山下カズ子 | 1勝3敗 | 25.0% | 4 |
| 山田久美 | 1勝0敗 | 100.0% | 1 |
| 本田小百合 | 0勝1敗 | 0.0% | 1 |
| 野田澤彩乃 | 0勝1敗 | 0.0% | 1 |
| 山田朱未 | 0勝1敗 | 0.0% | 1 |
| 片上大輔 | 0勝1敗 | 0.0% | 1 |
| 室谷早紀 | 0勝1敗 | 0.0% | 1 |
| 小野ゆかり | 0勝1敗 | 0.0% | 1 |
ALL GAMES全対局 11局
表の右端の「未知入り」=その対局日より前に指された対局の中に、同じ進行が何手まであったか。この手数が尽きた次の1手が、前例のない最初の一手です。1817〜2026年の全74,716局では中央値15手(四分位 10〜19手)。「—」は棋譜が手元に無い、手数が短い、または当日の対局です(当日の対局には出しません)。
本サイトが収録している対局の結果(日付・相手・勝敗・手番・棋戦)を全件。⚠️大半は公式戦ですが、棋戦名が「その他の棋戦」等になっている対局には公式戦かどうか確認できていないものが含まれます——アマチュア棋戦やデビュー前の対局が混じっている例を確認しています。年度・勝敗・相手名/棋戦名で絞り込めます。指し手(棋譜)は掲載していません。
| 日付 | 勝敗 | 相手 | 手番 | 棋戦 | 未知入り |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012-04-01 | ● | 小野ゆかり | 後 | その他の棋戦 | 10手 |
| 2011-04-30 | ● | 室谷早紀 | 先 | リコー杯女流王座戦 | 11手 |
| 2008-11-03 | ● | 片上大輔 | 先 | その他の棋戦 | 11手 |
| 2005-01-12 | ● | 山下カズ子 | 先 | 女流名人戦 | — |
| 2004-10-21 | ○ | 山下カズ子 | 先 | 女流王将戦 | — |
| 2002-10-17 | ● | 山下カズ子 | 先 | 女流王将戦 | — |
| 2001-10-11 | ● | 山田朱未 | 後 | 女流王位戦 | 9手 |
| 2000-06-03 | ● | 野田澤彩乃 | 後 | レディースオープン | 15手 |
| 2000-03-07 | ● | 本田小百合 | 先 | 女流名人戦 | 12手 |
| 1999-04-27 | ● | 山下カズ子 | 先 | 倉敷藤花戦 | — |
| 1998-06-04 | ○ | 山田久美 | 後 | レディースオープン | 11手 |